猫のシステムトイレ、結局どれがいいの?デオトイレと人気3種のおすすめ比較

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猫を迎える前、トイレなんて正直「砂を入れる箱でしょ」くらいにしか思っていませんでした。でも実際に飼い始めてすぐ、ホームセンターの棚に並ぶシステムトイレの種類の多さに固まってしまったんです。デオトイレ、ニャンとも、システムトイレ専用シート…名前だけ見ても違いがわからず、とりあえず一番安いものを買ったら「臭いが全然抜けない」「シートがすぐぐちゃぐちゃになる」で買い替える羽目になりました。同じような後悔をしてほしくないので、今回は実際に使ってみた上での比較をまとめます。

この記事でわかること

  • システムトイレの仕組みと普通の猫砂トイレとの違い
  • 人気システムトイレの特徴と選び方のポイント
  • 実際に使ってみて感じた消耗品コストのリアル

システムトイレを知らずに買って失敗した話

とりあえず安さで選んだ結果

最初に買ったのは、パッケージに「消臭」と書かれているだけの格安システムトイレでした。仕組みも調べずに「システムトイレならどれも同じだろう」と思っていたのですが、使ってみると専用の砂と組み合わせないと本来の消臭力が発揮されないタイプで、正直がっかりしてしまいました。

臭いと掃除の手間で気づいたこと

普通の猫砂トイレだと毎日のスコップ掃除が必須ですが、システムトイレは「上の砂で尿を濾過し、下のシートで吸収する」二層構造が基本です。この仕組みを理解していなかったせいで、下のシートを交換するタイミングを逃し、部屋中に臭いがこもってしまった経験があります。

システムトイレとは?普通のトイレとの違い

仕組みをざっくり理解する

システムトイレは、上段に専用の粗めの砂(尿だけ通して固まらないタイプが多い)、下段に吸収シートを敷く二層構造です。うんちは上の砂で埋めて処理し、おしっこはシートに落ちて吸収されるため、毎日の砂の総入れ替えが不要になります。

メリットとデメリット

メリットは、砂の消費量が少なく済むこと、香りが強すぎないタイプが多いこと、掃除の頻度が減ることです。デメリットは、本体価格がやや高めなことと、専用の砂・シートを使わないと消臭効果が落ちる製品が多いことでしょう。この専用品の存在を知らずに買うと、私のように失敗しやすいポイントだと思います。

人気システムトイレを比較してみる

デオトイレ・ニャンとも・国産システムトイレの違い

猫用トイレの中でも定番と言われているのが「デオトイレ」と「ニャンとも清潔トイレ」です。デオトイレは脱臭・抗菌成分入りの専用砂とセットで使うタイプで、香りづけよりも消臭力重視の設計だと感じました。一方でニャンとも系は香り付きシートのバリエーションが多く、部屋のにおい対策を重視したい人に向いている印象です。国産の他社システムトイレも構造自体はほぼ共通ですが、シートのサイズや本体の高さ(またぎやすさ)に差があるので、猫の年齢や体格で選ぶのもポイントになります。

おすすめを選ぶために比較すべき3つのポイント

比較する際は「①専用品が必要かどうか②シートの交換頻度③本体のサイズ・高さ」の3点を見ておくと選びやすいです。特に③は見落としがちですが、子猫やシニア猫だと入口の高さがネックになることがあります。

我が家で使ってみて感じたリアルな感想

実際の使用感と消耗品コスト

専用品に切り替えてからは、以前ほど臭いに悩まされなくなりました。ただし正直に言うと、専用砂・専用シートの定期購入代がじわじわ家計に効いてくるのは想定外でした。毎月の出費として考えると、本体価格よりもこの消耗品コストのほうが長期的には大きいかもしれません。

ネットでの購入がやっぱり楽

店舗に買いに行く手間や重い砂を持ち帰る大変さを考えると、消耗品はネットでのまとめ買いに落ち着きました。Amazon定期おトク便を使うとさらに割引になるので、切らして慌てて買いに走ることもなくなり、本体を買い替えるときもネットで探すのがすっかり定番になっています。Amazonで「猫のシステムトイレ本体」を見てみる

本体についても、掃除のしやすさを重視して買い替えたものが今のところ一番快適です。Amazonで「猫のシステムトイレ本体」を見てみる

まとめ

システムトイレは「専用品とセットで使う」という前提を知っているかどうかで、満足度がかなり変わってくると感じています。安さだけで選ばず、専用砂・シートの有無や本体サイズも含めて比較してから選ぶと、私のような買い直しは避けられるはずです。うちの場合はこの3点を比較して今の形に落ち着きましたが、猫の体格や暮らし方によってベストな組み合わせはきっと変わってくるはずです。

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